2026年2月21日 活動報告

2026年02月21日、いちごくらぶでは、

「千葉朗読サークルわかば」の皆様をお招きし、朗読会を開催いたしました。



静寂の中に広がる物語の世界

朗読が始まると、それまで和やかだった会場の空気が一変しました。

読み手の皆様の、温かく、時に力強い声が響き渡る中、参加者の皆様は真剣な眼差しでお話を聞き入っていらっしゃいました。

普段、一人で本を読む時間とは異なり、誰かの「声」を通して物語を体験することは、想像以上に五感を刺激します。

風景の描写、登場人物の揺れ動く感情が、声のトーンや間(ま)によって鮮やかに脳裏に描き出されていく――。

そんな、朗読ならではの奥深い魅力を存分に味わうことができました。



「聞く」ことで見つめ直す自分

忙しい日常の中で、こうしてじっくりと何かに耳を傾ける時間は、現代の大人にとって非常に貴重なリフレッシュになります。

物語に没頭することで、心が洗われるような、静かな活力をいただけるひとときとなりました。

千葉朗読サークルわかばの皆様、心に響く素晴らしい朗読を本当にありがとうございました。



次回のいちごくらぶは、3月7日に開催予定です。

少しずつ春の足音が聞こえ始める頃、また皆様と穏やかで楽しい時間をご一緒できることを、スタッフ一同楽しみにしております。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

いちごくらぶ

誰にとっても、 安心して過ごせる場所 自らの役割が感じられる機会 私たちは、こういう場を作って行きたい!